無料ブログはココログ

バナー

  • 白雪姫プロジェクト
  • こどもホスピス
  • 週間天気

« 首都東京 | トップページ | kenkenの指談 »

2013/11/28

柴田先生にお会いしました

とうとう、旅の目的、「國學院大學教授の柴田保之先生

にお会いする」日です。

以前、ブログに書きましたが、3月に白雪姫プロジェクト

を知り、「僕のうしろに道はできる」の映画を見に行きました。

そこで、柴田先生の独自のコミュニケーション法を

知りました。

その様子は、「kenkenの想いが言葉になって・・」

http://kenken-dream.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-0759.html

「極限状態を生きる意味」

http://kenken-dream.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-bcf4.html

に書かせていただきました。

「極限状態の身体を生きるからこそ、見えるものがある」

「お父さん、お母さんも自分を育てることは、ある意味、極限状態を

生きる、という事で、それを生きがいと言ってくれることが、うれしくて

仕方ありません」

というkenkenの言葉に涙が止まりませんでした。

その時は、たくさんの方が来ておられて、

どの方も珠玉のような言葉が続き、胸がいっぱいになって感動

したのですが、一人の時間は5分程度でしたので、

「大学に来て下さったら、ゆっくりと時間をとれますよ」

と言って下さった言葉をとてもありがたく思いました。

kenkenが「行きたい」という気持ちを伝えてくれたので、

少し時間はあきましたが、今回、大学までお邪魔させて

頂くことになったのです。

久しぶりにお会いした先生は、いつものように、優しい

穏やかなご様子で、かなりドキドキしていた私の

気持ちも落ち着きました。

手を握り、kenkenからの信号をキャッチされる柴田

先生との話しが止まらないkenken。

話の内容にタイミングよく笑い、高揚し、

私たちの方を振り向き、ニコッとする表情からは、

「こんな方法があるよ、すごいよ(^O^)/」と伝えたい

気持ちが一直線に伝わってきます。

今回は、深い話より、たくさんのお話がしたいと

思っていたようで、柴田先生が、「kenken君は

家から、話す事を決めてきたんだね。考えてきた事が

よくわかるよ」と言ってもらって、ニッコリしていました。

3月の大阪での会のこと、他の仲間が心配なこと、

今回の旅行のこと、昨日行った東京見物、

本当によくしゃべるkenken!

そして、指談の練習をする事になりました。

実は、3月に少し教えて頂いて、母はこっそりと

チャレンジしていたのですが、「お母さんの名前の

最初の字書いて」と言うと、「か」と書いたように

思いました。

当たっているのですが、「本当に書いたの・・?」と確信が

持てなくて、そのままになっていました。

柴田先生が、お手本を見せて下さった後、

「お母さん、やってみて下さい」と言われて、ドキドキ

しながら、「じゃあ、お母さんの名前の最初の字は?」

と聞くと、kenkenの指が動きます。

でも、どう見ても・・・「む」なのです。

「「む」としか思えないんだけど・・」と言うと、柴田先生

がkenkenの信号をキャッチする方法で読まれて、

「当たってるよ。わざと間違えたんだよ。「む」と書いて、

それが読めたら、お母さんの自信がつくでしょう?

前も当たっていたよ。これからも家で練習をしたいです」

という事でした。

この話を友達にすると、「kenkenらしい「いたずら」やね」

と言われました。確かに、そんな性格です(^^ゞ

柴田先生の前で、こうして練習ができて本当によかった。

kenkenの新しいコミュニケーションの方法の可能性

を思うと、とても楽しみになりました。

でも、「そろそろ・・・」と言っても、

kenkenと柴田先生の話は止まりません~(^_^;)

「もう限界!」という時間に、やっと大学を飛び出し、

電車を乗り継ぎ、羽田空港に向かいました。

慣れない土地で、「大変!乗り遅れる~」と焦る

母たちを見て、ニヤニヤしているkenken!

いつも、ハプニングが大好きなのです。

母は、電車の中でも走れるものなら、

走りたかったです(^_^;)

ギリギリ到着はしたのですが、

「人工呼吸器などのチェックをしないといけません

ので、申し訳ありませんが、次の便に振り替えて

頂けませんか」と航空会社の方に言われて、

「乗れるなら、もちろん、OKです!」という事に

なりました。

人工呼吸器の方が搭乗、という事で、航空会社

の方たちは、「まだか、まだか」と心配されて

いただろうなぁと思うと、申し訳なく身が縮みましたが、

とても親切に対応して頂きました。

最後に大きなハプニングがありましたが、

最後まで元気でニコニコのkenkenを見ている

だけで、幸せいっぱいになる私たちでした(*^_^*)

本当に素晴らしい二日間でした。

(10月の報告が今になってしまいました。少しずつ

ですが、この秋のkenkenの記事を書いていきたいと

思っています。よろしくお願いいたします)

« 首都東京 | トップページ | kenkenの指談 »

おでかけ」カテゴリの記事

言葉」カテゴリの記事

コメント

岡田さま

いつもありがとうございます。
なるべく、更新を心がけていきます(*^-^)

此のブログを楽しみ拝見させて頂いておりますので、
多々、書いて下さいね〜☆

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1626837/54197440

この記事へのトラックバック一覧です: 柴田先生にお会いしました:

« 首都東京 | トップページ | kenkenの指談 »

最近のトラックバック

2016年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31