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カテゴリー「アロマセラピー」の4件の記事

2013/07/14

ラヴィングタッチ親子でふれあい祭り

6月23日に、「ラヴィングタッチ親子でふれあい祭り」が

開催されました。

場所は、大阪市北区民センター。

私が多くを学ばせて頂き、kenkenも深く心を寄せる

つむぎの森のはやしひろこさんが

「ふれることは 愛を伝えること」

というコンセプトのもとに、進めておられる

ラヴィングタッチプロジェクトの一環です。

「愛しているよ」

「生まれてきてくれてありがとう」・・

ラヴィングな気持ちを温かい手のひらや目や声で

大切な赤ちゃんや子どもや家族や友人に伝えます。

当日は、ラヴィングベビータッチ教室や小児タッチケア教室、

親子で笑いヨガ、ミュージックパネルなど、たくさんの催し

が開かれました。

どの催しも、たくさんの赤ちゃん、子どもさん、ママ、パパ、

そしてスタッフ、みんなが優しさと愛と笑いに包まれて、

時に涙が出るほどの感動があったそうです。

また、別室では、アロマハンドトリートメントや

リフレクソロジー、ヘッドトリートメント、

クォンタムタッチヒーリングなど、

マッサージやトリートメントの部屋が用意されて、

子育て中のママ、パパや多くの方で賑わいました。

抱っこボランティアも待機し、「いい気持ち~」と癒される

ママの横で、ボランティアさんに抱っこしてもらって

スヤスヤ眠る赤ちゃんの寝顔に、またみんなが

癒されました。

私は、朝から、リフレクソロジーのボランティアスタッフと

して参加させて頂き、足を通して、大人の方、

子どもさん、たくさんの方との出会いを頂きました。

疲れがいっぱいたまっている事が足に表れているママ、

元気いっぱいの子どもさんの踊るような足、もう子育て

が終わり、元気に自分を生きておられる事が

ふっくらと足裏に表れている方、出会う足、出会う方、

大切に感じられて、タッチによって、今をともにいさせて

頂けること、本当にありがたくうれしく思いました。

午後からは、kenkenがヘルパーさん、お父さんと一緒に

やってきました。実は、母がいないで、家を出発するのは、

初めての経験(^_-)-☆ でも、男三人、ばっちり

クリアできたようです。

kenkenは、ベッドに横になり、ハンドトリートメント、

リフレクソロジー、ヘッドトリートメント、クォンタムタッチ

などの施術を一度に受ける通称「マハラジャコース」を

体験させてもらいました。

皆さんの優しい気持ち、思いやりをいっぱい受けて、

kenkenの身体がどんどん緩み、笑顔が広がっていく

様子に、心打たれるものがありました。

こんな経験を、あらゆる人に・・と思います。

そして、とりわけ、難病や障害があり、苦難を生きる

子どもたちに、このような機会があれば・・と願いました。

本気で願えば、必ず叶う・・・☆

胸の中に想いがいっぱいに広がります。

Img026

2012/11/13

リフレクソロジーとタッチケアを受けました

今年になり、素晴らしいアロマセラピストの方にめぐり会う

事ができました。

ホリスティックアロマセラピールーム「つむぎの森」

http://tsumuginomori.com/

主宰のはやしひろこさんです。

kenkenは5月に初めて、クォンタムタッチという

エネルギーワークを受けました。その時、本当に

すばらしい経験をしましたが、あまりに大きな出来事

すぎて、うまく文字に出来ずブログにアップできません

でしたsweat01

また、いつかクォンタムタッチについては書きたいと

思いますが、今回はリフレクソロジーと「医療の必要な

こどものためのタッチケア」でした。

リフレクソロジーは、現在、母も勉強中で、足の裏に

内臓や骨格すべてが対応する反射区があり、足の裏を

刺激することにより、身体の状態を調整していく療法です。

身体の不調な場所に対応する足の反射区には、しわ、

角質、あるいは色など、様々な異変が起こっていて、

その正確さには驚くばかりです。

また、足の裏には、その人の性格や生活習慣、その方の

すべてが現れる事にも驚き、また感動します。

また、どんなにお化粧やファッションでしんどい事を

隠しても、足の裏はその苦しさを正確に伝えてきます。

はやしさんに健太郎の足を見て頂くと、健太郎が背負って

いる身体の苦しさがひしひしと伝わってきて胸が痛い

ほどでした。

「満身創痍(まんしんそうい)」そんな言葉がぴったりでした。

首も肺も胃腸も肝臓も、そして頭も、「しんどい」「苦しい」

と悲鳴をあげています。

このブログでいつも書いていますが、kenkenはお出かけ

を楽しみ、人生を楽しんでいます。それは間違いありません。

けれども、身体にのしかかるしんどさ・・kenkenの足の裏

を知ることで、その事を正確に理解することができました。

kenkenの体と心を理解するうえで、この上ないツールを

学んでいることをうれしく思っています。

Dsc02529

kenkenはゆったりと優しいリフレクソロジーを受けて、

足も身体もゆるみ、気持ち良さそうでした。

後半の「医療ケアの必要なこどものタッチケア」は、

現在はやしさんが取り組んでおられる「ラヴィングタッチ

プロジェクト」のひとつで、やさしいタッチで愛を伝える

ことで、痛みや筋緊張、症状の緩和、絆を深めること、

自己肯定感の向上、他さまざまな効果があります。

Bnr_lovin

kenkenが10年前に重症室で、意識不明で横たわって

いた時に、リフレもタッチケアもしてあげたかった、と

今、思います。

タッチケアは、私も背中にお試しでしてもらい、その

気持ちよさにとろけそうになりました。マッサージは

一秒5cm程度のゆっくりとしたものが良いそうです。

今まで、私がkenkenにしていたアロママッサージは

少し早すぎたようです。

ゆったりとしたタッチケアは、kenkenはただただ気持ち

良さそうでした。足も身体も心もすっかりゆるんだ様子で、

その後、いつも出にくいおしっこが大量に出て、

いつも氷のように冷たい足が夜になっても、

ぽかぽかでしたhappy01

セラピーの詳しくはつむぎの森のHPをご覧ください。

http://tsumuginomori.com/

「症状をもつこどものためのタッチセラピー教室」に

詳しく書かれています。家族や身近な人が、お子さん

にタッチケアが出来るよう、教えてもらう事ができます。

リフレクソロジーもタッチケアも、お友達にも体験して

ほしい、病気や障害のある子どもたち、入院中の

こどもたちに広がっていってほしいと強く思います。

母も勉強していますので、今後も時折、ブログに

書いていきたいと思います。

その日は、はやしさんとkenken、ヘルパーさんと

母と・・・皆が一体となったすばらしいセッションでした。

本当にありがとうございました。

2012/03/24

kenkenのアロマセラピー

kenkenは1週間、驚くほど元気に過ごすことができました。

身体の緊張も強くなく、よく笑い、よく返事をし、とてもいい表情で、

通園先でも、ヘルパーさん達も、みんなが喜んでくれました。

先日も、アロマセラピーについて書きましたが、今日は、

その続きです。

kenkenは、大体、毎日、お風呂上がりに母がアロママッサージ

をしています。

ホホバ油に、その時の状態に合わせて、精油をブレンドして

います。

必ず、使うのはラベンダー

鎮静、鎮痛、抗けいれん作用などがあり、リラックスには最適

の精油です。夜、なかなか眠れないkenkenには、ぴったりです。

以前、母が友達と旅行に行ったことがありましたが、みんな

女子高生に戻ったみたいに、おしゃべりしている内に、

眠れなくなってしまったのですが、みんなの枕元に、ラベンダー

の精油を一滴落としたティッシュを置いただけで、あっという間に

全員、スヤスヤ夢の中・・sleepy

その効果に驚いたものですwink

ただ、ラベンダーだけでは、結構匂いが苦手・・という方も

多いようです。

でも、精油はブレンドする事で、すばらしい香りに変わります。

kenkenの定番は、ラベンダーに加えて、マンダリンです。

かんきつ系で、子どもたちにも向いている香りです。

安眠や心の安定にもよく、ラベンダーの少し

くせのある香りをやわらかくしてくれます。

もうひとつは、その時の体調に合わせます。

少し、痰が多く感じる時は、ユーカリラディアタ。

去痰や抗炎症作用があるので、この香りをかぐと、

鼻やのどがスッキリします。

インフルエンザや花粉症のシーズンには

ティーツリー。

抗ウィルス、抗菌作用があり、感染の予防にも、

少し風邪気味の時にも役立ちます。

kenkenは、おしっこの量が少なく、それが体調の

バロメーターになったりします。

そんな時には、ジュニパー

余分な水分や老廃物を流し、利尿効果があります。

ホホバ油30mlにラベンダー、マンダリン、ともうひとつ

の精油をそれぞれ、4滴ずつ加えます。

この組み合わせは、マッサージだけでなく、部屋の

芳香浴にもよく使います。

長くなりましたので、具体的な方法は、また次回happy01

(kenkenにとって、良い精油のブレンドやオイルを、

書かせていただきました。もし、障害や病気をお持ちの

方が試してみようと思われた時には、主治医の先生に相談

されることをおすすめします。

また、初めての方は、腕の内側にブレンドオイルを

1滴たらし、少し時間をおいて、様子を見るパッチテストも

おすすめします)

2012/02/23

障害児とアロマセラピー

数年前、訪問看護師さんからアロマセラピーを教えてもらいました。

kenkenはおしっこが出にくく、調子を少し崩したり、

精神的なストレスが加わると、ますます出なくなります。

そんな時、血流をよくするマッサージや

反射区を利用した足裏の刺激などを教えてもらいました。

アロマオイルを使って、試してみると、いつもその後、

おしっこが出るのに驚きました。

入院していると、導尿や利尿剤・・ということになりますが、

「その前にアロマセラピー!」というのが

定番になりました。

個室に入院している時など、部屋でアロマのミストを

たいていると、気持ちがリフレッシュしたり、癒されたり、

病室に入ってきた看護師さんが、「いいにおい!」

「部屋に来るのが楽しみになります」と喜んでもらい、

アロマのもつ力を何度も感じました。

アロマセラピーは、重度の障害をもつこどもたちに

とても良いと思います。

植物のもつエネルギーが凝縮された精油のもつ力、

良い香りに包まれて、マッサージすることで、

される方もする方も、気持ち良く癒されること・・

母は、どうしても勉強したくなり、色々な方の力を借りて、

アロマセラピーのスクールに通い、アロマセラピストの

資格を取得しました。

勉強しても勉強しても、終わりがない世界ですが、

kenkenが楽しんでいるアロマセラピーを少しずつ

ご紹介できればと思います。

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