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カテゴリー「コミュニケーション」の1件の記事

2013/09/18

脳波で遊ぶゲーム

先日、kenkenが、初めて、大阪梅田にできた

グランフロントに行きました。

その中に「ナリッジキャピタル」という場所があり、

そこでは、企業や大学が行っている最先端の研究

が展示されています。

それぞれに、Lab.(ラボ)という名前がついていて

まずは、Sweets Lab.でお茶をしました。

kenkenは、絶対コレ!と選んだのが、

「紅茶チョコケーキ」

「その組み合わせはどうなん?」と思う私たち

でしたが、食べてみてその美味しさにびっくりw(゚o゚)w

kenkenは、得意そうに、パクパク食べました。

自分で選んだ時は、本当に呑みこみがよくなります。

回りは、大阪と思えないほど、きれいで

洗練された空間で、kenkenもかなり気に入って

いました。

Gf

そして、店を出て、その隣にあった

「住むLab.」

モデルハウスは、kenkenは興味がないなぁ

とスルーしようとしましたが、そこを運営する

住宅会社の方に、「どうぞ、のぞいて下さい」と

招かれて、入ってみました。

未来のバリアフリーハウスというコーナーが

あり、脳波を検知するセンサーを頭につける

事で、電気をつけたり、シャッターを閉めたり、

車いすを自由に動かしたり・・

もう、現実は、「スグソコ」です、とありました(^^)

そして、脳波で遊ぶゲームがそこにあった

のです。

おでこに電極がつくように、ベルトを巻き、

集中すると、スイッチが入り、ファンが回り、

ボールが浮きます。リラックスすると、オフになり、

ボールが下がります。

半信半疑で試してみたヘルパーさんも私も、

「???」という感想。自分でコントロールしている

実感がないのです。

そして、kenken。

高い集中力になると、ボールは一番高い場所で

浮かんでいます。kenkenは、最初から、その位置を

キープし、下にボールを降ろしても、「上げてみて」と

言うと、また、上に上げるのです!

言葉にならない感動でした。

小さい時から、これなら遊べるかな、とたくさんの

おもちゃを買って試してみて、「難しいなぁ」とあきらめ、

スイッチも色々試してきました。押し入れには、おもちゃ

の山が今でもあります(^_^;)

ところが、脳波のゲームで、kenkenが一人で、ボール

をコントロールしているのです。私たちより、ずっと

上手に!(^^)!

Mindflex_2

その後、家でも早速購入。

その価格は驚きの安さでした。

その後、kenkenは、挑戦するたびに、腕をあげ、

下の写真にあるチューブから反対のチューブに

シュートするのも得意になりました。

ボールを下げていき、下の穴にいれて、入った

途端に集中力を上げて、向かいのチューブに

いれるのです。

到底、母には出来ない芸当です(^^ゞ

kenkenも、本当にこのゲームをするのが、楽しく

得意な様子です。私もうれしくて仕方がありません。

脳波で、家電製品のスイッチをいれたり、文字盤を

打てる「マクトス」という製品があるのを聞いたことは

ありましたが、kenkenには、無理、と決めつけて

いました。でも、もしかしたら・・と可能性が広がります。

kenkenのようなお友達、そんなお子さんに関わって

おられる方々に、「一度試してみられたら・・」とオススメ

したくなるゲームです(*^_^*)

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